迷宮金魚

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2017/02/16
えっちな王太子殿下に昼も夜も愛されすぎてます お嫁さんは「抱き枕」ではありませんっ! 試し読み] えっちな王太子殿下に昼も夜も愛されすぎてます お嫁さんは「抱き枕」ではありませんっ!試し読み(16)
2017/02/15
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2017/02/14
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2017/02/13
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2017/02/12
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2017/02/11
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2017/02/10
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2017/02/09
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2017/02/08
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2017/02/07
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 概要:  けれど、今日はいつもとは違っていた。時間になってヴィアナが寝室に入っても、まだ彼は姿を見せない。(今日は遅くなるって話は聞いていないんだけれど……バートさんが伝言を伝えるのを忘れたのかしら) もし、予定に変更がある場合は、バートが全て伝えてくれることになっている。けれど、今日は特に遅くなるような話は聞いていない。(……待っていたら、すぐに来るわね) ランプの火を調節し、ベッドの側に置かれている椅子に...

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 概要: ◇ ◇ ◇  ヴィアナの日課は決まっている。 朝、ブライアスが朝食に出て行った後、彼の寝室を掃除し、寝具を新しいものと変える。枕元に置く本を変えてほしい時は、ブライアスから図書室にある本を持ってくるようにと指示のメモがある。 そのメモを片手に図書室に行って本を借りたり返したりしてからがヴィアナの朝食だ。朝食はサンドイッチとお茶に果物が二種類と決まっている。好きなだけ食べられるけれど、具だくさんのサン...

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 概要: (いつか、なんて……想像していたから、こんなことになるのよ) ブライアスとヴィアナが離ればなれになったのは、今から十年前のこと。 初恋――と、当時のヴィアナがそれを認識していたわけではなかったけれど、今思えば確かに初恋だったのだと思う。 もし、いつかキスするなら――というふわふわした想像の中の相手は、一緒に遊んだり昼寝をしたりおやつを食べたりした、隣の家に住む年上の少年で。(……それなのに) 幼なじみは、...

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 概要:  こうして、ヴィアナの新しい生活は多少の波乱を含みながらも始まった。 王城での勤めが始まって二週間。ブライアスとの間にあるぎこちなさも少しずつとれてきた。 仕事そのものはさほど難しいことはなく、家庭教師との勉強は一週間が過ぎたところで始められた。 仕事には問題はない。仕事はいいのだが――一番の問題はブライアスだった。「……ブライアス様、横にならないんですか……」 眠れなくてヴィアナを呼びつけたのだからち...

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 概要: (……ちょっと、話しかけにくいな) ヴィアナと同じ年齢の少女達も何人か見かけたけれど、もう完全にグループができあがっている。 しかたなく隅っこの席に一人で座って食べたけれど、王宮の料理はとてもおいしかった。 パンに野菜のスープ、それにメインの魚のフライ。茹でた付け合わせの野菜は、王宮の菜園で取れたものなのだそうだ。 急いで食事を終えて席を立つ。(さっき聞いたら、そろそろ戻ってくるって言ったっけ。今日...

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 概要: 「今日、到着したばかりで悪いけど、今から仕事にかかってもらうよ。まずは、殿下の寝室の掃除――今日の分は終わっているから、やり方だけ覚えてもらう」 ヴィアナの仕事は、ブライアスの寝室を整えることと、寝る前の読み聞かせ――あとは、バートの手が回らない時には、ちょっとした身の回りの世話もするらしい。 図書室に彼の読みたい本を取りに行くのも、彼が寝室で読むのに持ち出してきた本を返すのも、ヴィアナの仕事になるそ...

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 概要: 第二章 お休み係ってなんですか「あいたたた……」 妙な格好でソファの上にいたものだから腰が痛い。ヴィアナは腰をさすりながら、廊下を歩いていた。 ここに来た時同様、数歩前を歩いていたバートが苦笑いで振り返る。「いきなり大変な苦労を押しつけてしまったみたいで申し訳ないね」「いえ、それは別にかまわないんですけど」 手にしているのは実家から持ってきた小さな鞄一つ。王城では、制服も下着も全て新品が支給されるの...

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 概要: 「お前の両親は、快く母上の頼みを引き受けてくれて、隣の家に俺とバートを置いてくれた」 貴族の隠し子だったのかななんて彼がいなくなった後ちらりと思ったのは、ブライアスの着ている物がヴィアナの目から見ても妙に上質だったからだけど、王子ならばそれも納得だ。「……なぜ、急にいなくなってしまったの?」「父上に呼び戻されたんだ。俺が、ヴィアナの両親のところに隠れていたとなるとまたいろいろとやかましくなるからな。...

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 概要: 「あ、あぅ、ち、近い……か、ら……」 赤くなった頬を、彼には見られたくない。 真っ赤になった頬を隠すように首を振ったけれど、彼は顔にかかった髪をぱっとはねのけてしまった。さらに距離を詰めてきて、ヴィアナはじりじりとソファの隅に追い詰められる。「ひゃあっ」 変な声が上がったのは、伸びてきた彼の手が、ヴィアナ越しにソファの肘掛けを掴んだから。反対側は背もたれに阻まれて、また彼の腕の中に封じ込められる。「あ...

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 概要:  それを言われてしまったら、ブライアスとしてもそれ以上は何も言えないらしい。しぶしぶヴィアナを連れて、隣の部屋へと移動する。 「……あの」 隣の部屋は、ブライアスの休憩場所として使われているようだった。書類やら机やらがずらりと並んだ隣の部屋とは違って、こちらの部屋はとても狭い。 おそらくベッドと机を置いたらいっぱいのヴィアナの部屋とたいした差はないのではないだろうか。 その部屋に置かれていたのは、小...
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